ピーエスの取り組み - 過ぎたるは及ばざるに劣る

ガン

その93.続・膵臓ガン危機脱出養生記 完全復活御礼

生理学博士 久間英一郎

 読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もおつきあいのほどよろしくお願い申し上げます。
 さて、前回の「膵臓ガン危機脱出養生記」を書きました所、たくさんの読者の皆様や友人・知人からご心配・激励の数々を頂戴致しました。この場を借りてお礼申し上げます。
 同時に続編を書けとの要望もいただきました。四月二十八日以降検査を受けておりませんでしたので、昨年の全国講演会終了後、七ヶ月ぶりに検査を受けた結果が別表十一月二十四日分です。数字が悪化していたらどうしようと妙なプレッシャーもありましたが、おかげ様で全てが正常値の範囲内でした。
 ということは、一昨年までの数年間のCA19-9の異常値(小幅ではありましたが)は、やはり自分の身体に似合わない無理な生活をしていた結果だと数字が下がって始めて気付かさせていただいた次第です。
 もう一つわかったことは、これも小幅ではありましたが少しずつ高かったコレステロール・血糖・γ-GTPなども養生の成果があってきれいに正常値の中に入っていたことです。
 薬は特定の数字しか下げませんが、養生は、身体の全体的な改善に繋がることを示唆しているように思われます。ご参考までに今回は、これまでの数字と比較して表に致しました。
 前回(四月二十八日)以降、新たに取り入れたサプリとしては、フコイダン、炭素、オリーブの葉を二〜三ヶ月続けました。大好きなビールも一日一杯、週休一回のペースでいただきました。秋に入った頃から養生も多少甘くなりましたが、運よくいい数字が出てホッとしている所です。
 かねがね私は、「人生は気付きの旅」と申し上げておりましたが、今回思いましたことは、人生は加齢に伴い変わっていく我が身に気付く旅でもあるのかと。
 年頭に皆様のご健康を切にお祈り申し上げます。

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「医療機関で検査は受けるが治療方針は全部自分で立てる」と宣言し、短期間で結果を出されたことにおおいに注目しております。
医療法人 財団百葉の会 銀座医院 院長補佐・ 抗加齢センター長 久保 明 医学博士

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